| 2008年7月5
日号 |
アユ釣り解禁
賑わう桧木内川
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アユの釣り場として知られる仙北市の桧木内川が1日から解禁になった。 釣り日和となったこの日、 待ち望んでいた太公望が思い思いに釣り糸を垂れ、 川が賑わった。
釣り場は上流の西木町から角館町の玉川合流点付近の約60`間で、 全県一の規模を誇る。 地元の角館漁業協同組合が毎年稚アユを放流し自然保護に務めており、 釣り人にとってはあこがれの川でもある。 今年も全域に稚アユ1,700`を放った。
桧木内川は天然アユの溯上でも知られる川だ。 釣り人は 「水量が不足気味。 一雨あると水が石を洗い、 アユのエサになる新たなカナがつく。 そうなれば条件が整うのだが」 と言う。
そんな中、 天然アユを20匹も釣り上げた人がいた。 体長20a大と形もよく、 「コツはポイント探し」 と満足げだった。
アユの日釣遊漁料は2,500円。 おとりアユは釣り場付近で販売している。
同組合主催の第41回桧木内川アユ釣り大会は27日に行われる。
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