2017年2月25日号
献血に40人が協力」
大曲LCと献血センター

photo  大曲ライオンズクラブ(吉方清治郎会長)と県赤十字献血センターによる献血が21日、大曲交流センターで行われた。会員や会員企業の従業員、それに市民が協力した。

 健康な人が輸血を必要とする患者のために、自分の血液を無償で提供する献血。人間の生命を維持するため欠かすことのできない血液は、人工的につくることができないほか、生きた細胞なため長期間の保存が出来ない。必要な血液を十分に確保するためには、絶えず誰かの血液が必要となる。
 大曲ライオンズクラブ(LC)社会福祉委員会は社会福祉事業の一環で毎年献血に協力しており今回が5回目。
photo  秋田県の献血バスの1月末の数値で200_gの献血は目標が1344人に対して1257人で達成率は93.5%。400_gは1万6181人に対して1万4822人で91.6%。
 大仙保健所管内では、200_gが165人に対し151人で達成率91.5%。400_gが2035人に対し1978人で97.2%となっている。
 この日は午前10時から午後4時までに47人が受付を済ませた。40人が献血バスでの診察や血液検査を経て400_gの献血に臨んだ。
 献血に協力した40代の男性は「20代の頃は頻繁に献血に行っていたが最近は仕事が忙しく行けてなかった。これを機会にもっと協力していきたい。自分の健康状態もチェック出来るのでもっと多くの人にも協力してもらいたいと思う」と話した。


※写真は
「献血前に血圧測定などをする」
「献血に臨む大曲LC会員」
詳しくは2017年2月25日(土)号をご覧下さい。
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