2017年3月7日号
給食に初登場
コンテスト最優秀メニュー

photo  大仙市学校給食協会が実施した第6回ふるさと給食コンテストで最優秀賞に輝いた大曲小学校5年の三浦舞子さんの「つつどんプチプチ花火スープ」が2日、市内13の小中学校の給食に提供された。

 コンテストは市学校給食センターで配食している大曲、東大曲、花館、内小友、大川西根、藤木、四ツ屋、角間川、南外の9小学校の5年生を対象に作品を募集。集まった135点の中から賞を決め、同日夕方にに表彰式を行った。
 提供された給食はこの9小学校と大曲、大曲西、大曲南、南外の4中学校を加えた約3180食分。
 「つつどんのプチプチ花火スープ」では大曲の花火公認キャラクターの「つつどん」をドイツソーセージで表現。
花火のパチパチとする様子をとんぶり、放物線を春雨で表しているほか、豚肉や白菜、モヤシなどがたっぷりと使われたメニュー。コンソメと醤油、塩コショウで味付けされ、香り付けにゴマ油が使われている。
 大曲小5年の三浦さんが通うクラスでは、係りの児童が配膳。児童達は食べる前から「美味しそう」と目を輝かせていた。
 元気な「いただきます」のあいさつで食べ始めると児童達からは「とても美味しい」や「プチプチしていて面白い」といった声が上がっていた。
 三浦さんは「最優秀賞を取れるとは思っていなかった。食べてみて、プチプチしたとんぶりが美味しかった。クラスのみんなも喜んでくれていたので嬉しい」と話した。

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※写真は
「提供された「つつどんプチプチ花火スープ」」
「考案者の三浦さん」
「美味しそうに食べる児童達」
詳しくは2017年3月7日(火)号をご覧下さい。
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