2017年3月9日号
大仙市定例市議会
5議員が一般質問

 大仙市の定例市議会が6日、本会議を再開し、佐藤芳雄(だいせんの会)、茂木隆(新政会)、藤田和久(日本共産党)、秩父博樹(大地・公明の会)の4議員が、翌7日には佐藤文子議員(日本共産党)が一般質問を行い、久米正雄副市長らが答弁した。

 一般質問で茂木議員は「市内小・中学校における教育ICT化への取り組み、整備を推進し、全国に誇れる教育都市を目指すべき」と質問。これに対し吉川正一教育長は「現在、児童生徒が各学校のパソコンルームで使用する1124台のパソコンは5年リースで契約しているが、リース満了の時期を迎えた学校から順次、タブレット型パソコンへの入れ替えをしている。これまで小・中学校合わせて14校に合計206台のタブレット型パソコンを導入しているが、平成31年度末から32年度当初までには、全てタブレット型パソコンに入れ替えようとする計画により整備を進めている。そのための経費として5年間で約2億8000万円を見込んでいる」と説明し「タブレット型パソコンの導入は、カメラ機能やインターネット活用による多様な情報収集が可能であることなどの理由で学校教育への有用性も大いに期待できることから、市におけるタブレット型パソコンへの整備の充実に努める」と答弁した。


詳しくは2017年3月9日(木)号をご覧下さい。
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