2017年3月28日号
多彩なイベントを展開
ヒカリオフェス フォアブルー

photo  JR大曲駅前の再開発エリア「大曲ヒカリオ」の南地区広場で26日、ライブイベント「ヒカリオフェス フォアブルー」が開催された。県内のロックバンド7組が演奏を披露したほか、多彩なイベントが展開され、多くの来場者で賑わった。大仙市と大曲地域協議会(齋藤靖会長)の主催。

 若い世代のイベント運営への参画と駅前周辺に市民が集い賑わいを創出することを目的に昨年から開かれている。「ブルー」には青年、青春の意味が込められている。
 はじめに、特殊効果花火が行われた。オレンジや青色の炎や火花がステージの目の前に出現し、来場者は迫力と美しさに見入った。
 同協議会の齋藤会長は「今年は国際花火シンポジウムをはじめ、イベントが目白押し。このフォアブルーを中心にこの地域を盛り上げていきたい。皆さんの熱気で盛り上げていきましょう」とあいさつした。
photo  ライブのトップバッターは角館高校の卒業生と在校生で結成している「地球儀愛好会」。パワフルな歌声と力強い演奏が披露された。
 県内のみならず東北、都心へ活動の拠点を広げている「Hold Out Hope」はキャッチーなメロディと多彩なサウンドで来場者を楽しませた。  そのほか、「S.C.B」、「Alter」、「ヒラク」、「The wyyy」、「T.O.C.A」による演奏やパフォーマンスが会場を盛り上げた。
 特別企画として高校生を対象とした大声選手権も開かれた。男女計約20人が参加し、思い思いに心の内を叫び、声量の大きさを競った。上位入賞者には東京ディズニーリゾートペアチケットや電子マネーのギフトカードなどが贈られた。
 会場にはスケートボードやネイル等を体験出来るブースのほか、大曲納豆汁旨めもの研究会の「大曲納豆汁」や市観光物産協会の杜仲豚の串焼きなどの店が出展し、来場者は地元の味に舌鼓を打ちながらライブを楽しんでいた。


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※写真は
「ステージ前に出現した特殊効果花火」
「パワフルな歌声を披露した「地球儀愛好会」」
「声量の大きさを競った大声選手権」
「多彩なサウンドで会場を盛り上げた「Hold Out Hope」」
「賑わう露店」
詳しくは2017年3月28日(火)号をご覧下さい。
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