2017年4月8日号
諦めない心で頑張る
大曲中学校の入学式

photo  大曲中学校(栗林守校長)で6日、入学式が行われた。第57期生の新入生253人が仲間入り。新生活をスタートさせた。
 真新しい制服に身を包んだ新入生は2人1組で体育館に入場。来賓や保護者、在校生、教職員の見守る中、緊張した面持ちでイスに座った。

 クラス担任が氏名点呼すると一人ひとり元気良く「はい」と返事をして起立。栗林校長が「お引き受けいたします」と迎え入れた。
photo  栗林校長は式辞で「大曲中学校には生徒として絶対に忘れてはならない言葉がある。校訓『よく生きよ』は短い言葉だが胸に響く深い意味がある。自分がどのようなことを目指して、どんな行いをすれば良いのかを友達と考え、努力すべき自らの姿を思い描いてもらいたい」と述べた。そして新入生に「自分自身を鍛えること」、「友達を大事にすること」、「地域に貢献できる生徒になってほしい」と3つを求めた。
 全校生徒会長の柴田大和さんが「中学校の毎日は忙しいが、その分、充実していて心身ともに成長させてくれる。今日から曲中生としての自覚を持って生活しよう。悩んだり、くじけそうになったときは上級生に相談してほしい。みなさんのこれからの生活が希望と笑顔に溢れることを願っている」と歓迎の言葉を贈った。
 新入生を代表して小松瑞季さんが「これから過ごす中学校生活は社会人としての成長、自立するための3年間。
今までの友達やこれから出会う友達と理解しあい、ときには競い合い、互いに成長していきたい。中学校生活では時には苦しいことや迷うことあるかもしれない。どんな時でも諦めない心とやる気をもって精一杯頑張る」と誓いの言葉を述べた。
 式の最後は校歌合唱。新入生の門出を祝福した。



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※写真は
「氏名点呼で返事をして起立」
「体育館に入場する新入生」
「式辞を述べる栗林校長」
「誓いの言葉を述べる小松さん」
詳しくは2017年4月8日(土)号をご覧下さい。
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