2017年4月25日号
ようこそ大仙市へ
花火シンポ記念しイベント

photo  第16回国際花火シンポジウム開催記念「Welcome to daisen」が23日、「大曲ヒカリオ」イベント広場で行われた。様々なステージイベントなどが企画され、会場には市民のほかシンポジウム関係者の外国人の姿も見られイベントを楽しんでいた。大仙市の主催。

 銀テープが発射され宙を舞うとイベントがスタート。主催者を代表して老松博行市長は「国際花火シンポジウムには世界37カ国から400人を超える花火関係者、国内からも200人が大仙市に集まってもらう本格的な国際会議。これに合わせて4日間、『大曲の花火春の章』として日本の花火、世界の花火が計3万3000発打ち上げられる。魅力を世界に発信できる絶好の機会。ぜひ成功させたい」とあいさつした。
photo photo  また大曲商工会議所の佐々木繁治会頭は「このイベントには1週間で1億6000万円の経費がかかっている。その何十倍もの経済効果があると思っている。明日から1週間、思いっきりおもてなしの心で歓迎しよう」と述べた。
 ステージイベントでは、大曲支援学校の生徒が登場。創立曲「誕生」などを力強く演奏したほか、神岡小学校の2〜6年生でつくる、よさこいチーム「Jingujiキャンで〜ず」がよさこい踊りを披露した。
 市のマスコットキャラクター「まるびちゃん」も一緒によさこいを踊ったほか「Welcome to daisen」の横断幕を掲げ、外国人を歓迎した。
 花館小学校マーチングバンド部はマーチングを披露して会場を沸かせた。
 夜には特殊効果花火もあった。間近で見れるとあって来場者は「おぉー」と声を出しながら楽しんでいた。
 市民の一人は「いよいよ明日から国際花火シンポジウムが始まる。関係者は大変だろうがぜひ大仙市の素晴らしさを世界に発信してもらいたい」と話していた。

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※写真は
「銀テープが宙に舞う」
「歓迎する老松市長」
「あいさつする佐々木会頭」
「太鼓演奏する大曲支援学校」
「よさこい踊りを披露するJingujiキャンで〜ず」
「マーチングを披露する花館小学校」
「イベントを楽しむ外国人来場者」
「間近で行われた特殊効果花火」
詳しくは2017年4月25日(火)号をご覧下さい。
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