2017年5月20日号
郷土芸能部をSクラブに
国際ソロプチミスト大曲

photo  国際ソロプチミスト大曲(辻幹子会長)のスポンサーにより大曲農業高校郷土芸能部がSクラブに認証された。18日、同校で認証式が挙行され、部員44人に会員ピンが手渡された。

 国際ソロプチミストは管理職・専門職に就いている女性の世界的組織で、人権と女性の地位を高める奉仕活動を展開しているほか、社会奉仕の面で優れた活動をしている中高生をSクラブに認証し、その活動を援助している。
 認証式で辻会長は「みなさんの奉仕の心、郷土愛が国際的に認められたことを心から嬉しく思う。これからも奉仕の心を大切に、自分たちの生まれ育ったふるさとを大切にしながら地域を支え、世界へ羽ばたいてもらいたい」とあいさつした。  部員は一人ひとり名前を呼ばれるとその場に起立。Sクラブ会員であることを表すピンが全員に手渡された。
 辻会長が「あなた方はこの役職を遂行することを誓いますか」と問うと部員は左手にピンを載せ右手を上げて「はい、誓います」と答えた。それと同時にSクラブ会員に認証された。
 続いて国際ソロプチミストアメリカ日本北リジョンからの認証状が授与された。日本北リジョンスポンサーシップ委員会の鈴木千枝子委員長からSクラブ会長の佐藤咲愛さんに手渡された。
 Sクラブ会員は「Sクラブの一員として、学校と地域社会への奉仕活動を友情とリーダーシップを持って実践する。ソロプチミスト会員と協力し、誠実に奉仕活動に取り組むことを誓う」と制約を唱和した。
 認証を記念し、国際ソロプチミストアメリカ日本北リジョンの高田テル子ガバナーより祝い金が贈られ、鈴木委員長が代理で伝達。またスポンサークラブの国際ソロプチミスト大曲の辻会長が祝い金と活動支援金を贈った。
 Sクラブの佐藤会長は「これからも地域のみなさんの力になれるよう日々の練習を頑張っていく。ありがとうございました」と謝辞を述べた。
 郷土芸能部は地域のイベントへ積極的に参加するほか、老人介護施設への慰問などを継続的に行っている。昨年11月にはソロプチミスト日本財団が選出する学生ボランティア賞を受賞している。


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※写真は
「あいさつする辻会長」
「「はい、誓います」とSクラブ会員」
「認証状を受け取る佐藤Sクラブ会長」
詳しくは2017年5月20日(土)号をご覧下さい。
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