2017年6月10日号
大仙市定例市議会
5氏が一般質問

 大仙市の定例市議会は8日、本会議を再開し、小松栄治(新政会)、秩父博樹(大地・公明の会)、橋徳久(だいせんの会)、石塚柏(大地・公明の会)、藤田和久(日本共産党)の5議員が一般質問を行った。

秩父議員は一般質問で「『住みたいまち大仙市』のイメージを高め、認知度を向上させるため、大仙市オリジナルデザインの婚姻届と2人の手元に残せる記念用を作成するべきだと考えるが、いかがか」などと質問した。
 これに対して老松博行市長は「婚姻届書は、法令で定められている必要な事項が満たされていれば、オリジナルデザインでも認められており、本市でも市販されている企業・団体などが作成したオリジナルの婚姻届が提出されることがある」と述べ「自治体でもご当地のPRと、認知度を向上させる手立ての一つとして、地域の特性をモチーフにして、趣向を凝らしたデザインの『ご当地婚姻届』を作成している自治体があり、県内では横手市と湯沢市がオリジナルデザインの婚姻届を作成している。オリジナルデザインの婚姻届の作成等は、本市への愛着を深めてもらうことや、市をPRする手段の一つとして今後研究したいと考えている」と答弁した。


詳しくは2017年6月10日(土)号をご覧下さい。
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