2017年6月13日号
多彩な演目を披露
大曲婦人会の助けあい演芸会

photo  大曲婦人会(御法川憲子会長)恒例の第50回「助けあい演芸会」が11日、大曲市民会館大ホールで開催された。会員が歌や踊り、楽器演奏など多彩な演目を披露し、来場者約800人を魅了した。
 オープニングは大曲支援学校生徒によるダンスと太鼓演奏。軽快な踊りと力強い太鼓の音が会場に響いた。続く大曲昭和51年会は、梵天歌を威勢よく伸びやかに歌い上げた。

 御法川会長は「多くの方の協力があり、今年も演芸会を開催することができた。舞台で練習の成果を発表できるというのは素晴らしいこと。最後までゆっくりとお楽しみください」とあいさつした。
 続いて、チャリティー基金の贈呈式が行われ御法川会長から大仙市社会福祉協議会の伊藤稔会長に寄付金が手渡された。
 大曲地域老人クラブ有志約40人はミュージカル・花咲け大仙大曲を演じた。「納豆汁音頭」、「大曲ブルース」、「花は咲く」の曲に合わせ踊りと手話を披露した。出演者の動きに合わせ、来場者も手話をするなど会場が一体となった。
photo  このほか、ハーモニカやピアノの演奏、鮮やかな衣装でのフラダンスや日本舞踊などが次々に披露され、来場者は多彩な演芸を堪能。出演者には温かい拍手が送られていた。
 演芸会名物として楽しまれている劇のテーマは「酒は涙か生きがいか」。毎晩酒に入り浸った父親が夜遅くに泥酔して帰り、家族が「体に悪い」と忠告しても聞き入れず暴力を振るうようになる。
 そんな父親が家族や親戚の人達の努力で、改心して酒をやめるまでをコミカルに演じ、会場の笑いを誘った。
 フィナーレでは出演者と来場者全員で大仙市民の歌「夢、この大地」を合唱。盛況のうちに幕を下ろした。

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※写真は
「力強い太鼓演奏を披露」
「威勢よく歌い上げた昭和51年会」
「会場が一体となり楽しむ」
「あいさつする御法川会長」
詳しくは2017年6月13日(火)号をご覧下さい。
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