2017年7月4日号
雰囲気良かった
夕焼け音楽祭と七夕花火

photo  大仙市大曲を流れる丸子川付近で1日、「夕焼け音楽祭」と「七夕花火」が行われた。来場者はマーチングや太鼓演奏、夜空を彩る花火を楽しんだ。花火通り商店街(黒澤輝会長)が企画した。

 夕焼け音楽祭ではHMB花館小学校マーチングバンドと大曲小学校マーチングバンド部が「アンパンマンのマーチ」やゴジラのテーマ曲、星野源の「恋」などをそれぞれ演奏。その後、両校の合同演奏もあり多くの市民が美しい音色に耳を傾けた。大曲太鼓道場も出演し、力強い太鼓演奏を披露した。
 先月末、商店街に飾られた七夕飾りは丸子川付近に集められた。短冊には幼・保育園児や大曲・花館両小学校の子ども達の願いが書かれており、その願いをメッセージと共に花火に託して打ち上げた。
 スターマインでは豪華な花火が打ち上がり会場からは歓声も上がった。来場した親子は「天候に不安もあったが雨も降らずに開催されて良かった。七夕飾りもたくさん飾られ雰囲気が良かった。花火もきれいで大満足」と話していた。

photo photo
















※写真は
「大曲、花館両校の合同演奏」
「力強い演奏を披露する大曲太鼓道場」
「願い託したスターマイン」
詳しくは2017年7月4日(火)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで