2017年7月13日号
街を綺麗に
支援学校がクリーンアップ

photo  大曲支援学校(中野洋一校長)生徒中学部の生徒34人が11日、花火通り商店街と大川西根地区のクリーンアップを実施した。道路に落ちたゴミを拾い集め、街を綺麗にした。
 活動は生徒の地域貢献とゴミの問題について理解し、分別など自分達ができることを考えようと行っており、今回が4回目。

 学年別にJR大曲駅から花火通り商店街を通り、丸子橋を渡って諏訪神社に向かう約1.1`と、仙北地域振興局駐車場から花火通り商店街、下山薬局を通り、同神社へ向かう約1`、それに同校前の国道105号の3つのコースに分かれた。
 大曲駅からスタートしたのは3年生11人。生徒達は火ばさみとゴミ袋を手に道路や側溝に捨てられたタバコの吸い殻や空き缶、レシートなどのゴミを丁寧に拾い集めた。
 クリーンアップには大曲支援学校をささえる会(辻久男会長)や大曲ライオンズクラブ(石井正幸会長)、大曲青年会議所(澤野秀輝理事長)のメンバーも参加。生徒達と協力しながらゴミを拾った。
 約1時間半の作業で集まったゴミは3つのコース合わせて10.8s。商店街周辺ではタバコの吸い殻、大川西根地区では道端に捨てられた空き缶が多かったという。
 同校3年の最上舜涼さんは「ゴミが少ないように感じたが、目の届かない所にペットボトルやタバコの吸い殻が多く捨てられていた。参加した人と協力しながら活動できたので良かった」と話していた。

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※写真は
「商店街でゴミを探す生徒ら」
「丁寧にゴミを拾い集める」
「協力しながら作業」
詳しくは2017年7月13日(木)号をご覧下さい。
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