2017年8月10日号
盆踊りなど楽しむ
サマーフェスタinはぴねす

photo  大仙市幸町の地域交流センター「はぴねす大仙」で5日、「サマーフェスタinはぴねす」が開催された。太鼓演奏や盆踊りなどが行われ、多くの親子連れなどで賑わった。幸町、大花町、福田町、第5親和会、各子ども会で作る実行委員会(小山達夫会長)の主催。

 サマーフェスタは、子ども達に夏休みの楽しい思い出を作ってもらいたいと開催しているもので今回が6回目。同時に地域間の連携や災害時の避難所となる「はぴねす大仙」を会場とすることで、地域防災対策の意識向上を図ることもねらいとしている。  オープニングは大曲太鼓道場の演奏。太鼓の音をじっくり聴かせる「弾」、体全体で花火を表現した「ファイヤーワークス」、一人ひとりのソロ打ちを中心とした「打気」の3曲が披露され、力強い音が会場いっぱいに響き渡った。
 続いて小山会長は「サマーフェスタは若い世代と相談しながら、そして行政の援助をもらいながら計画、実行している。今日は心地良い汗を流しながら祭りを盛り上げてもらいたい」とあいさつした。
 盆踊りには幅広い年代の人が参加した。やぐらを囲んで大きな輪を作り「花火音頭」、「杓子舞」、「花火の街大曲」を優雅に踊った。
photo  実行委員会が設置した屋台では、くじ引きや水ヨーヨー釣りなども用意し、フランクフルトやポップコーンなども格安で販売した。
 隣接する「しあわせ公園」にはブルーシートが敷かれ、来場者はゆったりと座りながら食事や盆踊りを楽しみ、団らんしていた。
 訪れた女性は「祭りをやるようになって近隣住民との絆がより一層深まってきた。子ども達の楽しい思い出にもなるので、この先も祭りが続いてもらいたい」と話した。

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※写真は
「太鼓演奏を披露する大曲太鼓道場」
「大きな輪を作っての盆踊り」
「ヨーヨー釣りを楽しむ」
「シートに座り団らん」
詳しくは2017年8月10日(木)号をご覧下さい。
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