2017年8月22日号
積極的に意見交換
プロモーション映像作成プロジェクト会議

photo  大仙市移住プロモーション映像作成プロジェクト会議の第2回会議が17日、大仙市役所第1委員会室で開かれた。市内の6校の高校生12人が映像作成のコンセプトやターゲットなどについて積極的な意見交換を行った。
 同会議は大仙市への移住・定住の促進と知名度の向上を図ることを目的としたプロモーション映像を作成するにあたり、次世代を担う地元高校生をはじめ、地域おこし協力隊、集落支援員などから幅広く意見を聞くために行っている。

 7月10日に開かれた第1回会議では映像のターゲットを「20代から30代の若い子育て世代の親子連れ」とすることなどを決めた。
 市まちづくり課の高橋正人次長兼課長は「第1回会議では皆さんからたくさんの意見を出して頂いた。今日はいよいよどのような映像にするかを決めていくことになる。どんどん意見を出して頂きたい」とあいさつした。
 はじめに、「ターゲットが何を求めているか」について意見交換が行われ、参加者の高校生からは「広場や公共施設、近所の人とのふれあいなど大仙市の具体的な情報」や「大仙市が行っている子育て支援」、「子育てが終わった後の生活の情報」などの意見が挙がった。
 映像に盛り込みたい項目については「子どもを近所を含めた地域で育てていること」を中心に「大仙市の町並み」や「観光名所や郷土料理」などを加えてドラマ風の映像に仕上げることを決めた。
 今後は大曲高校放送部の生徒が絵コンテやシナリオを制作。9月から12月の3ヶ月で撮影、ナレーション等を行い、今年度中の完成を目指すという。


※写真は
「映像制作について話し合う高校生」
詳しくは2017年8月22日(火)号をご覧下さい。
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