2017年9月7日号
大仙市の定例市議会
5議員が一般質問

 大仙市の定例市議会は5日、本会議を再開し石塚柏(大地・公明の会)、藤田和久(日本共産党)、三浦常男(市民クラブ)、橋徳久(だいせんの会)、小山緑郎(新政会)の5議員が一般質問を行った。

 老松博行市長は石塚議員から洪水対策で国庫事業の活用などについて問われ「6月に雄物川沿線6市町村で構成する雄物川改修整備促進期成同盟会、7月には東北直轄河川治水期成同盟会連合会により要望活動を行っており、8月には市単独による緊急要望を行っている。さらに9月21日には緊急要望を行う予定であり、10月にも私が会長を務める雄物川河川整備促進期成同盟会として沿線全6市町村が一丸となって要望活動を実施する予定なので、議員や市民の要望を直接、国会議員や国土交通省、財務省など中央省庁の幹部に強く要望したい」と答弁した。
 福部内アンダーパスの開口部の課題については「7月22日の豪雨災害では福部内川の水位が当該アンダーパスの歩道部より高くなっていることが確認されており、福部内川の水位を改善しない限り抜本的な対策が困難と考えられる。さらに今後、上流部の築堤整備が進むにつれ、今以上に水位の上昇が予想されることから、河川管理者である仙北地域振興局と連携を密にしながら十分に調査・検証を行った上で対応策を検討する」と述べた。



詳しくは2017年9月7日(木)号をご覧下さい。
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