2017年9月21日号
消費者へダイレクトに
枝豆ゆうパック便出発式

photo  日本郵便大曲郵便局は秋田県の特産品である枝豆を全国にPRするため19日、大仙市四ツ屋のJA秋田おばこ園芸振興拠点センターで「日本一の秋田の枝豆≠艪、パック便」の第1便出発式を行った。新鮮な枝豆が全国の消費者へダイレクトに届けられる。

 はじめに県東部地区連絡会統括局長で十文字郵便局の堀田稔局長が「秋田の枝豆をゆうパックとして送る。年度当初から日本全国の人たちに食べてもらいたいと、チラシで宣伝してきた。発送する『あきたほのか』はどこに出しても恥ずかしくない美味しい枝豆。これをもっと広め、秋田の枝豆が日本一といわれるよう郵便局としても広めていきたい。JAと郵便局が協力しながら、この地域を活性化させる事業になればと思っている」とあいさつ。JA秋田おばこの原喜孝組合長は「これからの主力品目は『あきたほのか』。香りが強く味も美味しいお年寄りから子どもまで喜ばれている。JA秋田おばこでは、米からの脱却、そして園芸の拡大を目指している。平成30年には販売金額30億園という大きな目標を掲げているが、この枝豆はそれを支える柱になると確信している。農家が丹精込めて育てた枝豆をより全国の人に賞味してもらいたい」と述べた。
photo photo  堀田局長、大曲郵便局の櫻庭玲子局長、原組合長、JA秋田おばこ枝豆部会の佐々木義文部会長がテープカットで出発式を祝い、農家が丹精込めて作った枝豆を全国に向けて配送するトラックドライバーに感謝と安全運転の願いを込めて、おばこ娘の会田瑞希さんから花束が贈呈された。
 トラック出発後、関係者が「あきたほのか」を試食。味や香りの良さを確かめていた。
 東京都中央卸売市場への2015年と16年の7月〜10月の出荷量は秋田県産が日本一となっている。県下ナンバーワンのJA秋田おばこは今年、200fで枝豆を栽培し、720dを出荷する計画となっている。

photo photo










※写真は
「テープカットする4人の代表者」
「あいさつする堀田局長」
「期待を述べる原組合長」
「ドライバーへ花束贈呈」
「見送られ出発するトラック」
詳しくは2017年9月21日(木)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで