2017年9月26日号
大仙市議会議員選挙
顔ぶれ決まる

photo  任期満了(9月30日)に伴う大仙市議会議員選挙は24日、市内67ヵ所で行われ、午後8時半から大曲体育館で即日開票した結果、28人の新たな顔ぶれが決まった。トップ当選したのは橋村誠氏。2256票を獲得した。

 定数28に対して29人が立候補した今回の選挙。各候補者は「魅力ある大仙市づくりを皆様と共に!」、「地域に根付いた政策を!」、「安心・安全のまちづくりに全力を尽くします」、「あなたの暮らしを応援します!」、「大仙市民のあなたが主役です」などを掲げ、1週間の選挙戦を展開してきた。
 当選を果たしたのは、現職26人、新人2人。党派別では無所属24人、公明2人、共産2人。
 2000票以上の獲得者は4人。最下位当選は1067票。次点との差は61票だった。
 トップ当選した橋村氏は議長職経験者。「農業を基幹産業とした地場産業の育成と雇用の推進」、「豊かな素材を生かした観光資源の確立とインバウンド観光の推進」などを掲げ、訴えた。
 当日有権者数は7万2285人(男3万3486人、女3万8799人)で投票者数は4万6977人(男2万1848人、女2万5129人)。
 投票率64.99%(男65.25%、女64.77%)で前回(2013年)を3.3ポイント下回り補欠選挙を除き過去最低となった。


詳しくは2017年9月26日(火)号をご覧下さい。
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