2017年10月3日号
多くの人で賑わう
ヒカリオまるしぇ

photo  JR大曲駅周辺の賑わい創出と地元農産物のPRを目的とした産直イベント「ヒカリオまるしぇ」が1日、大曲ヒカリオイベント広場で開催された。晴天に恵まれ、多くの人で賑わった。大曲地域協議会と大仙市の主催。
 会場では市内の11の農産物販売所が一堂に会し、トマトやピーマン、枝豆などの新鮮野菜や、おやき、大福などの加工品を販売。多くの人が買い求めていた。

 飲食コーナーには地元の飲食店やカフェが出店。山猫PIZZAのブースでは好きな具材を好きなだけトッピングして作るオリジナルピザづくり体験があった。本格窯を使って焼き、できたての味を堪能した。
 また、ポップコーンの振る舞いやわたあめ作り体験のコーナーや大型のフワフワ遊具なども設置され、多くの子ども達の人気を集めていた。
photo  イベントととして、餅つき大会が行われた。用意された餅米は「きねのはだ」2升で約100人分。最初にJA秋田おばこ加工部会で餅つき道場の師範代らが餅米を臼に入れ、杵で米粒を練って準備を行った
。  準備が終わると、いよいよ子ども達による餅つき体験。周囲の「よいしょ、よいしょ」という掛け声を受けながら、重い杵を一生懸命振り下ろしていた。
 つきあがった餅はあんことゴマ、黄な粉に味付けされ、モナカに挟んで振舞われた。つきたての餅を頬張り、「美味しいね」と口々にする来場者の姿もあった。
 来場者の50代男性は「ヒカリオイベント広場を生かした取り組みで、地元生産者とのふれあいもあるのでとても新鮮。賑わっていて嬉しい」と話した。

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 ※写真は
「多くの人が来場した」
「新鮮な野菜が並ぶ農産物販売所ブース」
「ポップコーンの振る舞いも」
「餅つきを体験する子ども」
詳しくは2017年10月3日(火)号をご覧下さい。
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