2017年10月12日号
死に物狂いで戦う
御法川陣営の出陣式

photo  大仙・仙北・美郷を地盤に5度目の衆議院選当選を目指す自民党前職の御法川信英陣営は公示日の10日朝、大曲エンパイヤホテルで出陣式を挙行した。支持者ら約700人が参集した。
 後援会の佐々木繁治会長は「選挙の度に政党が変わる候補者に負けてはいられない。御法川先生は終始一貫して自民党で、この地元を愛して地元のために活動している。前回の選挙よりも目一杯駆けずり回ってなんとか御法川先生を当選させてほしい」と述べた。

 統括責任者の橋村誠市議は「この地域から、そして日本の国から御法川信英という素晴らしい政治家を我々の希望の光を絶対に失ってはいけない。必ず当選させ、再度国会に送るべく全員一丸となって最後までこの厳しい選挙戦を戦い抜く」とあいさつした。
 秋田県公明党本部の田口代表は山口那津男党代表からの推薦状を渡し「自民党と公明党で安定多数を取ることが最大の目標。そのために3区で毎日働いている御法川さんを推薦した。今日より12日間、当選に向けて全力で戦うことを約束する」と話した。
photo photo  続いて老松博行大仙市長と秋田県議会議長鶴田有司氏、秋田ふるさと農業協同組合代表理事組合長の小田嶋契氏がそれぞれ激励。
 その中で老松市長は「御法川先生は国会内で大きな力と信頼を得て、活躍されている。これからもっと上の立場になって頂くため、今回の選挙はどうしても勝たなくてはいけない。皆さんと共に心を1つにして頑張っていきたい」と述べた。
photo  玄関前に会場を移した御法川陣営。激励を受けマイクを握った御法川氏(53)は「今年の大災害や緊張感が増大してくる東アジアの安全環境など全てのことにしっかりと対応していくことができたのは自民党と公明党の連立政権だったからである。しかし、もっと災害に強い地域を作るために早くから手を掛けることも必要。農業においても米の生産量全国3位の秋田がトップになるような米政策を皆さんと共に必ず実行する。また、安全保障については選挙後にしっかりと国会で議論しながら進めていく。厳しい選挙だと思うが5期目の当選をなんとか勝ち取るために12日間、死に物狂いで戦っていく」と訴えた。
photo  出陣式では夫人のさおりさん(44)も隣に立ち支持を訴えた。
 支持者と共に頑張ろう三唱した後、選挙カーに乗り込んだ御法川氏は支持者に手を振りながら出発。大曲地区と横手市、仙南地域を遊説した。
 第48回衆議院選秋田3区には他に希望の党の前職村岡敏英氏(57)、共産党新人の冨岡昭氏(67)が立候補している。

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 ※写真は
「第一声を上げる御法川氏」
「あいさつする佐々木会長」
「推薦状を手渡す田口代表」
「頑張ろう三唱する支持者ら」
「出陣式には夫人も」
「選挙カーで遊説に出発」
詳しくは2017年10月12日(木)号をご覧下さい。
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