2017年10月17日号
門脇光浩氏3選
高久氏に7989票差

photo  任期満了(29日)に伴う仙北市長選が15日、市内21ヵ所で投票が行われ、午後8時半から、角館交流センターで即日開票された。現職の門脇光浩氏(57)が1万961票を獲得し、新人で元市議の高久昭二氏(70)に7989票の大差をつけ3選を果たした。

 市政の継続か刷新かを問う構図となっていた今回の選挙。門脇氏は2期8年の実績をアピールしながら農林業と観光商工業の連携強化や財政健全化させた上での政策予算の確保などを訴えてきた。
 一方の高久氏は市長選が2期連続で無投票となることを危惧し9月下旬に出馬表明。市民生活に寄り添う市政を掲げ展開してきた。
 投票率は選挙戦となった2009年の前々回(78.62%)を17.91ポイント下回る60.71%だった。
 ◇門脇光浩(かどわき・みつひろ)氏 1960年7月26日生まれ。県立農業短大卒。旧西木村職員を経て2003年の県議選で初当選。予算特別委員会副委員長などを歴任。2期目途中の09年の市長選で初当選。現在2期目。仙北市西木町門屋字上門屋。


詳しくは2017年10月17日(火)号をご覧下さい。
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