2017年10月26日号
400人が誓い合う
大仙市安心安全推進集会

photo  大仙市の安心安全推進集会が20日、大曲市民会館・小ホールで開催された。地域活動で顕著な功績があった個人や団体を表彰したほか、来場した約400人が安心で安全なまちづくりを目指すことを誓い合った。

 集会は市安全・安心まちづくり条例に基づいて行われているもので、各地域の特色を活かす観点から持ち回りで開催している。昨年度の南外地域で一巡した。
 老松博行市長は「市民の安全確保を図る観点からいつ起きるか分からない災害に備えると共に犯罪予防、交通事故防止などのため市民総ぐるみの協働による安全安心なまちづくりをより一層推進したい」とあいさつした。
 地域活動で功績のあった8個人1団体の功労者を表彰したほか、7月22日の豪雨災害で人命を守るため献身的な活動をした7個人、3団体へ特別表彰を贈った。
 集会では▽みんなの目で犯罪を未然に防止する▽いざという時のために、災害への備えを忘れない▽子どもや高齢者を交通事故から守る▽地域が一帯となって、青少年の健全な育成に努める―とした誓いの言葉が朗読された。
 県警音楽隊・カラーガード隊による記念演奏や元大仙警察署長で県警本部生活安全部長の渡部信雄氏による「子ども・女性・高齢者を犯罪から守るため」と題した講演もあった。  表彰者は次の通り。敬称略。
 ◇功労者表彰(個人)=佐藤悦子(大曲田町)、川吉昭(西根)、小木田幸雄(北楢岡)、佐々木昌志(土川)、原香(豊川)、高橋健一(豊川)、田澤善壽(船沢)、佐藤聖臣(国見)
 ◇同(団体)=大仙市交通安全母の会南外支部
 ◇特別表彰=鎌田茂(大沢郷宿)、佐藤朋尚(長野)、今浩輝(秋田市)、佐々木富雄(南外)、佐々木明(同)、菊地正(同)、佐々木幸子(同)
 ◇同(団体)=かみおか温泉嶽の湯(神宮寺)、大場崎自主防災会(強首)、日本赤十字社秋田県支部大仙地区中仙奉仕団(北長野)

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 ※写真は
「あいさつする老松市長」
「表彰を受ける功労者」
「県警音楽隊・カラーガード隊による演奏」
詳しくは2017年10月26日(木)号をご覧下さい。
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