2017年11月2日号
買い物客で賑わう
しゅしゅまるで秋まつり

photo  JA秋田おばこ(原喜孝組合長)の秋まつりが10月28日、大仙市四ツ屋の「しゅしゅえっとまるしぇ」特設会場で開催された。秋の収穫に感謝し、生産者と消費者がその喜びを分かち合った。
 しゅしゅえっとまるしぇは、直売所、レストラン、イートインコーナー、食育キッチンを兼ね備えた複合施設として今年6月にオープン。「しゅしゅまる」の愛称で親しまれている。

 オープニングで原組合長は「管内の秋の収穫作業もおおむね終了し、生産者は、ほっと一息ついていると思う。今年は低温や日照不足、大雨被害を受けた苦労の年だったが秋まつりを開催し、組合員、地域住民と一緒に稔りの秋を喜び合えることを嬉しく思う」とあいさつ。5秒前からのカウントダウンした後、どっと施設内には客が流れ込んだ。先着200人には卵がプレゼントされた。
 施設内には生産者が丹精込めて育てた新鮮野菜や加工品などが並び、買い物客は手にとって吟味していた。祭りと同時開催で同日と翌日の2日間は「北海道・沖縄フェア」も行われた。
photo  会場には、つつどんとたまちゃん、まるびちゃんが駆けつけた。子ども達はふれあいを楽しんできた。
 また駐車場では、大曲小学校和太鼓部が力強い太鼓演奏を披露し、まつりに華を添えた。
 各地区加工部会は、なす漬やおやき、ゆべしなどを販売した。また、おばこ牛の販売会もあった。
 豪華賞品が当たる大抽選会も行われた。しゅしゅまるで1000円買い物ごとに1回抽選できるもので1等には旅行券10万円分、2等にはロボット掃除機のルンバ、3等にはウォーターオープンのヘルシオなどが用意された。
 来場した60代の男性は「妻と一緒に頻繁に来ている。新鮮な野菜は安心して購入できるので嬉しい。こうした施設が出来たことに感謝したい」と話した。

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 ※写真は
「あいさつする原組合長」
「太鼓演奏を披露する大曲小学校和太鼓部」
「賑わう施設内」
「ふれあいを楽しむ」
詳しくは2017年11月2日(木)号をご覧下さい。
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