2017年11月4日号
700人が節目祝う
大曲農高で落成記念式典

photo  大曲農業高校(伊東金一校長)の新校舎落成記念式典が2日、同校で開かれ、生徒や教員来賓、工事関係者ら約700人が節目を祝った。
 式典では同窓会「農友会」の安杖正義会長が「大農の校風の変革などを含め教育の在り方を考えなければ、これからの厳しい時代を乗り越えるのは極めて困難な時期に直面している。改築を契機に大農の更なる発展を祈り、関係各位に適切な指導をお願いしたい」と式辞を述べた。

 伊東校長は「生徒1人ひとりが明確な目標を持ち、確かな成長を目指して頑張ることができる教育環境に整備された。時代を担う地域のリーダーとなりうる人材育成に向け、教育活動の充実に取り組んでいく」とあいさつした。
photo  生徒を代表し、農業クラブ会長の大日向勇人さん(3年)は「今後も大農で学べることに誇りを持ち、先輩方の築き上げた伝統に恥じぬよう大農精神を胸に刻み、一層努力と挑戦をしていく」と決意を語った。
 出席者全員で校歌を斉唱し、式典は閉会。その後、郷土芸能部による「ぼんでん唄」や「長者の山」などのアトラクションが披露された。
 同校の校舎の改築は2014年に本格化。鉄筋コンクリート3階建ての校舎棟や体育館・武道場棟、アグリマーケティングハウス棟などを整備し、全ての工事が年内に終了する見込み。

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 ※写真は
「決意を語る大日向会長」
「落成した校舎」
「式辞を述べる安杖会長」
「約700人が出席した落成式」
詳しくは2017年11月7日(火)号をご覧下さい。
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