2017年11月21日号
華麗なバチ捌きに沸く
大曲南幼稚園の発表会

photo  大曲南幼稚園(鈴木明美園長・園児60人)の発表会が18日、大曲市民会館・小ホールで開催された。テーマは「Let's Go!ハッピーワールド」。園児がこれまで練習してきた太鼓やお遊戯を大舞台で元気いっぱいに演じた。
 オープニングは全園児による歌。「大曲南幼稚園のうた」と「明日も笑顔で」の2曲を会場いっぱいに響かせた。そして「今日は僕たち、私たちの発表会。みなさんようこそ、いらっしゃいました。はじまるよ〜」と可愛らしく歓迎した。

 鈴木園長はあいさつの中で「子ども達には色々な力や可能性を秘めている。家族や私たち教職員、地域の愛情が自信に繋がる」と子ども達への声援を呼びかけた。
 5歳児22人は和太鼓と竹太鼓を演奏した。竹太鼓は手作り感を出そうと2012年から取り組んでおり、今では和太鼓も加わり、迫力ある演奏が恒例となっている。
 「魔法陣太鼓」と名付け、力いっぱいバチで叩き、かっこ良くポーズを決めると会場からは拍手が沸かせた。
photo  3歳児の劇遊び「フルーツたちのマジカルパーティー☆」は、子ども達が可愛らしくぶどうなどの果物の衣装に変身。愛らしい姿に保護者もニッコリとしながら楽しんだ。
 4歳児の劇遊び「ともだちっていいな!にじいろのさかな」は、赤や緑、黄色、桃の魚姿になった子ども達が一緒に遊び「みんなで遊ぶのとっても楽しいね。これからも仲良く遊ぼうね」と発表した。
 5歳児男子の遊戯「やってみよう!」は曲の途中でポーズを決めると会場からは「かっこいいぞ」などの声援が飛んだ。

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 ※写真は
「全園児によるオープニング」
「力強い太鼓演奏を響かせる5歳児」
「魚姿で遊ぶ園児」
「ポージングを決める5歳児男子」
詳しくは2017年11月21日(火)号をご覧下さい。
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