2017年12月16日号
20台がパトロール
年末・年始特別警戒出動式

photo  大仙警察署(佐藤和人署長)の年末・年始特別警戒出動式が13日、同署で行われた。署員や大仙市、美郷町の防犯関係団体などから約50人が出席し、年末年始の犯罪抑止に向け、連携を強化することを確認した。

 式では佐藤署長が「年末年始の期間は強盗事件や凶悪犯罪が懸念される。大仙市、美郷町が犯罪や事故の無い町となるよう、そして穏やかな年末を過ごし、晴れやかな新年を迎えられるよう活動に取り組んでいこう」とあいさつした。
 続いて大仙・美郷地区防犯協会連絡協議会の渡部英治会長は「我々の活動は地道であるが、多くの人から注目頂いている大事な活動。これから緊張感が若干抜けてしまう時期になるが、新たな気持ちで活動を強化していこう」と述べた。
 同協議会の齊藤新一郎副会長の「出発!」の合図と共にパトカーや青色回転灯装備車、防犯広報車など計20台が街頭パトロールに出発した。
 期間中は金融機関やコンビニエンスストア、パチンコ店の景品交換所への防犯指導のほか、無施錠対策、特殊詐欺被害防止の広報活動などを実施する。
 式では今年度の「無施錠盗難被害防止74作戦」の表彰も行われ、大仙市防犯協会中仙支部と美郷町防犯協会の2団体に表彰状が伝達された。

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 ※写真は
「あいさつする佐藤署長」
「パトロールに出発」
「表彰を受ける受賞団体」
詳しくは2017年12月16日(土)号をご覧下さい。
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