2017年12月23日号
歌や寸劇楽しむ
大曲南幼稚園クリスマスパーティ

photo  大曲南幼稚園(鈴木明美園長)のクリスマスパーティが20日、同園で行われた。園児57人が一足早いクリスマスの雰囲気を楽しんだ。
 はじめに、年長組の園児が同園の英語を楽しむ時間「えいごであそぼう」で大仙市の交際交流員から教わったという洋楽のクリスマスソング「We Wish You a Merry Christmas」を元気いっぱいに披露した。

 続いて行われた絵本の読み聞かせの後、職員がミニーマウスや魔女、赤ずきんなどに扮して次々と登場し、寸劇を披露するなどパーティを盛り上げた。
 そして、突如聞こえてきた鈴の音の方向に向かって園児が「サンタさーん」と大きな声で呼びかけると、大きな白い袋を背負ったサンタクロースが登場。
photo  園児からの質問タイムでは「どうしてプレゼントを配る仕事をしているの?どこに家があるの?」といった質問が次々と挙がり、サンタは「みんなの笑顔が見たいから。家はとっても寒いフィンランドのサンタランドにあるよ」と答えた。
 その後、お待ちかねのプレゼントが手渡されると園児達は大興奮。組ごとにサンタと記念撮影し、お礼に全員で「赤鼻のトナカイ」を歌った。
 会場には園児手作りのクリスマスツリーやリース、画用紙や綿を使い、サンタの顔をあしらった作品が飾り付けられた。
 昼食はバイキング。サンドイッチや唐揚げ、フルーツなどのごちそうが並び、みんなで仲良く楽しんだ。  鈴木園長は「園児が前から楽しみにしていた会で、喜んでいる表情を見られて嬉しい。これからも『サンタ』はいるという夢をずっと持ち続けてもらいたい」と話していた。

photo photo










 ※写真は
「英語で歌を披露する年長組」
「サンタが登場」
「プレゼントを受け取る」
「プレゼントに大興奮」
詳しくは2017年12月23日(土)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで