2017年12月28日号
素晴らしい雰囲気
イルミネーション花火

photo  イルミネーションが飾られ幻想的な雰囲気となっている大仙市角間川町の川港親水公園の浜倉前広場で23日、「イルミネーション花火」が開催された。約800発の花火が冬の夜空を華麗に彩り、訪れた多くの人が赤や青、緑に輝く発光ダイオード(LED)との共演を楽しんだ。
 広場には先月23日から大曲商工会議所南部地区協議会(会長・佐々木繁治大曲商工会議所会頭)が、大曲商工会議所や大曲農都協議会、角間川、藤木の両公民館の後援と余目いきいき会議協議会の協賛を得てイルミネーションを飾り、今月1日から点灯している。

 高さ約10bの鉄塔へのツリーを中心に、昨年より約1500個多いLED約8000個が取り付けられ、幻想的な雰囲気を演出しているほか、角間川、藤木地区の民家や商店のなどの軒先もイルミネーションで彩られている。
 花火の前に、浜倉では「クリスマス音楽祭」が開かれ、大曲南中学校のアンサンブルや角間川、藤木小学校の器学部の演奏、美郷ジャズセッションが出演したほか、10月15日に大仙市で開催された「新・秋田の行事」の中で披露された角間川盆踊りの記録映像の上映やビンゴゲームなどもあった。
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 会場では甘酒の振る舞いと大曲カレー旨麺や余目そば、横手焼きそばなどの販売が行われ、買い求める人で賑わっていた。
 花火はメイン会場のイルミネーションの後方から打ち上がり、煌びやかに輝くLEDと一緒に写真を撮るカップルや市民の姿も多くあった。
 訪れた市民は「街中や広場がイルミネーションで飾られ、とても素晴らしい雰囲気。音楽祭などの楽しめるイベントも良かった」と話していた。
 イルミネーションは来年1月6日まで点灯する。時間は午後4時30分から9時30分頃まで。

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 ※写真は
「飾られているイルミネーション」
「イルミネーションと花火」
「美郷ジャズのライブ」
「余目そばなどを販売」
「賑わう浜倉内」
詳しくは2017年12月28日(木)号をご覧下さい。
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