2018年1月1日号
大仙市内大荒れ
大曲で降雪33a

photo  発達した低気圧や冬型の気圧配置の影響で県内は12月26日から強風や大雪に見舞われ、大荒れの天候となった。
 大仙市によると26日午前8時半から翌27日午前8時半までの24時間降雪量は多いところで大曲が33a、神岡と太田で29a、中仙で18aを記録した。

 27日は真冬日となった。気象庁によると、大曲は最高気温が氷点下2・4度、最低気温は氷点下4・8度だった。最大瞬間風速は午前5時32分の20・4bだった。
 時折り横殴りの雪が吹き付け、視界を奪われスリップしたと思われる車が市内各地で見られた。
photo  大仙警察署によると、26日は9件、27日は11件の滑走が原因の事故があった。
 多くのドライバーは日中からライトを点け慎重な運転を心がけ、歩行者は防寒着に首をすぼめながら歩いていた。







 ※写真は
「ライトを点け走行する車」
「吹雪の中歩く学生」
詳しくは2018年1月1日(月)号をご覧下さい。
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