2018年1月9日号
信頼と期待に応えて
大仙市消防団の出初式

photo  大仙市消防団(佐藤一団長)の出初式が5日、大曲市民会館で挙行された。市民の生命と財産を守り活動してきた団員が決意を新たにするとともに、今までの実績を評価し県知事や市長、県消防協会長表彰などが行われた。隊員709人らが出席した。
 式典に先立ち、大曲市民会館駐車場では、くす玉を開披。老松博行市長らの観閲を受けた。そして女性消防隊を先頭に各支団の消防団員が分列行進を披露した。

photo  式典で老松市長は「消防団は地域防災の中核的存在で安全安心の要として重要な役目を担ってもらっている。住民の生命と財産を守るため火災をはじめ、あらゆる災害に対し崇高な消防精神と強い責任感のもと日夜身を呈して対処していることに対し、心から感謝している。みなさんには消防人としての高い志と使命感のもと、災害に即応できる心身の鍛錬に努め、市民の厚い信頼と期待に応えてくれることを期待している」とあいさつした。
photo
 佐藤団長は「消防団員はいつ何時、いかなる場合でも地域住民の安全安心のため消防団員としての誇りを持ち、地域の奉仕者であることを忘れてはならない。節度を保ち、つねに謙虚に団活動に励むことを切望する」と述べた。


 ※写真は
「あいさつする老松市長」
「くす玉の開披」
「分列行進を披露する団員」
詳しくは2018年1月9日(火)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで