2018年1月20日号
美味しいね
園児と祖父母が餅つき

photo  大曲南幼稚園(鈴木明美園長)で17日、祖父母を招いての餅つき会が開かれた。毎年この時期の恒例行事で、園児と祖父母ら約120人が参加し、つきたての餅を頬張った。
 最初に園児達が「おじいちゃん、おばあちゃん。皆さんようこそおいでくださいました。一緒にお餅つきを楽しみましょう」と呼びかけ、餅つき会がスタートした。

 用意したもち米は2升。餅つきに挑戦したのは年長児23人で、2つの臼で1升ずつついた。初めに祖父達がこねるようにして準備を整えると、いよいよ子ども達の番。周囲から「よいしょ、よいしょ」の掛け声を受けながら、ぺったん、ぺったんと上手につくと次第に粘り気が出始め、辺りには美味しそうな匂いが漂った。
 餅がつきあがり、会食までの合間は職員から祖父母へのインタビュータイム。「孫のどんな所が可愛いですか?」と聞かれると「人懐っこいところ」や「優しいところ」などの声が上がり、「全部が可愛い」とニッコリほほ笑む人の姿もあった。
photo  その後は園児達が「もちつき」の歌を披露したほか、高畑万歳保存会の橋勇吉さんと土田英夫さんが登場。子ども達が喜ぶようなセリフにアレンジした御国万歳を披露し、会場を盛り上げた。
 準備ができるといよいよ会食の時間。餅はあんこと黄な粉に味付けされ、豚汁などと一緒に振舞われた。参加者は「いただきます」の合図でつきたての餅を頬張り、「美味しいね」と口々にしていた。
 年長児の石川瑠璃ちゃんは「お餅をめがけてつくのが難しかったけれど、みんなで協力してつけて楽しかった」、相馬拓都くんは「普段あまりお餅は食べないけれど、柔らかくてとても美味しかった」と満足そうな様子だった。

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 ※写真は
「みんなで歌を披露」
「上手に餅をつく園児」
「会場を盛り上げた高畑万歳保存」
「仲良く会食」
詳しくは2018年1月20日(土)号をご覧下さい。
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