2018年1月23日号
来場者を魅了
歌と踊りのチャリティーショー

photo  曲仙会(茂木勝之会長)の第27回「新春歌と踊りのチャリティーショー」が21日、大曲市民会館・大ホールで開催された。会員やゲスト出演者ら47組が出演し、自慢ののどや踊りを披露。約1600人の来場者を魅了した。
 開会式には御法川信英衆議院議員や渡部英治県議会議員、佐藤芳彦大仙市副市長が出席。茂木会長は「おかげさまで27回目の開催を迎えることができた。来場者の皆様にはたゆまぬ努力と精進された歌声と踊りの全てを堪能し、時間の許す限りごゆっくりとお楽しみ頂きたい」とあいさつした。

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 曲仙会は平成4年から社会福祉活動を目的にショーを開催。毎年、収益金の一部を大仙市社会福祉協議会へ寄付している。贈呈式では茂木会長から同協議会の伊藤稔会長へ寄付金の目録が贈呈された。
 第1部のオープニングは嶋崎流の嶋崎しのぶさん、江美香さん親子が登場。「演歌桜」と題し、息の合った華やかな踊りを披露した。
 曲仙会の会員達は、色鮮やかなドレスや着物、ジャケット姿で次々と登壇し、日頃鍛えた自慢ののどや踊りを披露。同会の顧問でもある渡部県議会議員は藤原正吾さんと共に「あずさ2号」を熱唱した。
photo  そのほか、三門流翠華会の三門翠華会主や鈴若流の鈴若友実栄会主、新邦楽舞踊 華扇流芙蓉会の華扇芙蓉会主などのゲストも登場。満場の会場から次々と花束やご祝儀が贈られた。司会進行を務めた梅丸たまこさんは軽快なトークやショーで会場を盛り上げた。
 第2部は特別ゲストとして徳間ジャパンの西川ひとみさんが登場。「望郷おんな花」や「柏崎恋歌」などを圧巻の歌声で披露し、会場から喝采を受けていた。
 来場者の男性は「毎年、このショーを楽しみにしている。今年も、出演者の歌と踊りは完成度が高くプロのようだった」と話していた。

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 ※写真は
「オープニングの「演歌桜」」
「色鮮やかなドレス姿で歌う会員」
「熱唱する茂木会長」
「「あずさ2号」を歌う渡部県議(右)と藤原さん」
「自慢ののどや踊りを披露」
「特別ゲストの西川さん」
詳しくは2018年1月23日(火)号をご覧下さい。
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