2018年2月22日号
除排雪作業進む
大仙市内

photo  大雪となっていた大仙市では19日から久しぶりの好天となり、各地で除雪車によって道路脇に高く積まれた雪の除排雪作業が進んでいる。
 市内では除雪車により道路脇に寄せられた雪で道幅が狭くなり、交差点周辺の見通しが悪くなったり、車同士のすれ違いが難しくなるなど市民生活に大きな影響を与えていた。

 大曲地域では19日、ロータリー除雪車が道路脇の雪をトラックの荷台に飛ばし、満載したトラックが次々と排雪場へと運び込んだ。道路では交通整理を行い、歩行者や車の安全を十分に確保しながら作業したほか、除雪車によって削られ段差となった部分を削り、斜めにするなどの気配りもしていた。
photo  朝から太陽が見え隠れする空の下、屋根の雪下ろしをする市民の姿も多くあった。重くなった雪に苦戦しながらも、懸命に作業する様子が見られた。
 また、大曲消防署では火事があった際、スムーズに水の確保ができるよう、署員が雪に埋もれて見えなくなった消火栓をスコップで掘り起こすなど連日、除雪作業に追われている。
 市内の積雪深(20日午前8時30分現在)は大曲の178aを筆頭に南外150a、仙北145a、太田、中仙共に138a、神岡137a、西仙北、協和共に113aとなっている。大仙市は13日、大雪による雪害等に警戒するため「豪雪対策本部」を設置した。
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 ※写真は
「雪下ろしを行う市民」
「トラックが次々と排雪場へ」
「道路脇の雪を荷台に飛ばす」
「消火栓周囲の除雪を行う消防署員」
詳しくは2018年2月22日(木)号をご覧下さい。
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