2018年3月6日号
会員360人が出席
大仙・仙北・美郷北都会

photo  大仙・仙北・美郷北都会(辻久男会長)の総会と講演会が2月27日、ゲストハウスフォーシーズンで行われ、会員約360人が出席した。
 総会では新年度の事業計画や予算を決めたほか、役員改選が行われ、辻会長を再任した。

 総会後には経営方針説明会が行われ、斉藤永吉頭取が経営戦略や重点など北都銀行の取組みについて説明した。
 講演会の講師はタレントのケーシー高峰さん。高峰さんは昭和43年から始まった「おいろけ寄席」(テレビ東京)のレギュラー司会を担当。「セニョール・グラッチェ」を連発して評判を呼び、当時の流行語となるなど漫談家として揺るぎない地位を確立した。近年はテレビ、ラジオを主体にしつつ、映画や舞台でも活躍するかたわらで講演活動に精力的に取り組んでいる。
 演題は「ケーシー高峰の健康教室」。
 母と兄弟が医者で甥や姪にも医者が多いという高峰さん。ユーモアを交えたトークで聴衆を引き込み「ガンを含めたほとんどの病気は早期発見が基本。病院に行った時では手遅れだと思い、各市町村の定期検診は必ず受診してほしい。そして、『酒は百薬の長』というのも全くの嘘。どうか酒は飲みすぎず、注意しながら飲んでもらいたい」と健康管理の大切さを訴えた。
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 ※写真は
「取組みを説明する斉藤頭取」
「講演するケーシー高峰さん」
「360人が出席」
詳しくは2018年3月6日(火)号をご覧下さい。
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