2018年4月5日号
安全安心なまちに
アドバイザーに3人再任

photo  高齢者宅を訪問し、交通事故防止、特殊詐欺被害防止等を呼びかける県警の「高齢者安全・安心アドバイザー」の辞令交付式が2日、大仙警察署で行われた。任期は1年。
 アドバイザーは交通事故や特殊詐欺被害防止を内容とする情報提供やアドバイスを行うほか、関係機関、団体等と連携して交通安全教室の開催や地域におけるボランティア活動の支援などを行う。

 式では同署管内を担当する美郷町の深瀬誓子さん、大仙市の千田由佳子さん、小松千里さんに伊藤主税署長が警察本部長の辞令を手渡した。いずれも再任で深瀬さんは6年目、千田さんは5年目、小松さんは3年目。
 深瀬さんは「これまでの知識と経験を生かし、高齢者の方の事故や特殊詐欺被害防止に貢献したい」、千田さんは「わかりやすい資料づくりや寸劇を通して今後も被害防止を呼びかけていきたい」、小松さんは「笑顔を忘れず、地域の方に親しまれるアドバイザーを目指したい」と話した。
 また、交番相談員やスクールサポーター等8人にも辞令を交付したほか、管内において街頭監視や交通安全指導等の交通事故防止活動を行う「交通事故防止協力隊」の13人に対する委嘱書の交付も行われた。
 伊藤署長は出席者へ「交通事故や特殊詐欺被害等の問題があるが、この地域が安全で安心なまちとなるよう大いに期待して警察活動に取り組んでいく。皆様からも貴重な意見をお願いしたい」と協力を呼びかけた。

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 ※写真は
「辞令の交付を受けるアドバイザー」
「「交通事故防止協力隊」に委嘱書を交付」
「協力を呼びかける伊藤署長」
詳しくは2018年4月5日(木)号をご覧下さい。
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