2018年4月10日号
よく生きよの言葉胸に
大曲中学校の入学式

photo  大曲中学校(沢屋隆世校長)で6日、入学式が行われ、第58期生の新入生272人が仲間入り。期待と不安を胸に新生活をスタートさせた。
 真新しい制服に身を包んだ新入生は来賓や保護者、在校生、教職員の見守る中、体育館へ入場。緊張した面持ちでイスに座った。

 クラス担任が氏名点呼すると一人ひとり元気良く「はい」と返事をして起立。沢屋校長が「全員をお引き受けいたします」と迎え入れた。
 沢屋校長は式辞で「一人ひとりがよく生きる太陽のような学園がこの曲中。校訓『よく生きよ』の言葉を胸に自分がどのようなことを目指して、どんな行いをすれば良いのかを友達と一緒に考え、努力するべき自らの姿を思い描いて欲しい」と述べ「自分自身を鍛えること」、「友達を大事にすること」、「地域に貢献すること」の3つを新入生に求めた。
photo  全校生徒会長の齊藤大稔さんは「ステージに力強く書かれている『よく生きよ』の文字は、大曲中学校の生徒として一番大切にしてもらいたい言葉。完璧に理解するのは私達3年生でも難しいこと。『よく生きよ』の捉え方は一人ひとりが違っても良いと思う。自分なりの答えを見つけてもらいたい」と歓迎の言葉を贈った。
 新入生を代表して菅原和希さんは「はじめての中学校生活に不安なこともあるが、それ以上に楽しみなことや頑張りたいことで満ち溢れている。一緒に入学した仲間と協力し合い、切磋琢磨し充実した中学校生活を送りたい。曲中生となった私達は『よく生きよ』の意味を噛み締め3年間、精一杯頑張る」と誓いの言葉を述べた。
 式の最後は校歌を大合唱。新入生の門出を祝福した。

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 ※写真は
「期待を胸に入場する新入生」
「式辞を述べる沢屋校長」
「返事をして起立」
「誓いの言葉を述べる菅原さん」
詳しくは2018年4月10日(日)号をご覧下さい。
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