2018年4月12日号
あいさつを頑張ろう
大曲小学校の入学式

photo  大曲小学校(武藏優紀校長)で10日、入学式が行われ、晴れ姿の新入生122人が先輩たちの温かい歓迎を受け、学校生活をスタートさせた。
 紙で作ったピンク色の花を飾ったアーチをくぐり入場した新入生は、在校生や保護者の横を通ってステージ前の椅子に座った。クラス担任から名前を呼ばれると一人ひとり手を高々と挙げ、元気いっぱいに返事をして起立した。

 武藏校長は新入生へ「みなさんは幼稚園、保育園で様々なことにチャレンジし、自分ひとりでもたくさんのことが出来るようになった。小学校でも色々なことに挑戦してもらいたい。大曲小学校ではあいさつ日本一を目指して頑張っている。みなさんも学校や家でもあいさつをしっかりしてもらいたい」と呼びかけた。式辞で「子ども達は小学校と言うこれまでよりも大きな集団の中でたくさんの経験をする。様々な人間関係を通してたくましさを培っていく。職員は今後大きく変化するであろう社会を力強く生き抜くことが出来るよう、子ども達の自立に向けた支援をしていく」と述べた。
photo  同校PTAの伊藤俊也会長は「あいさつをしっかりとして多くの人と友達となってもらいたい。たくさんの友達と仲良く成長することを楽しみにしている」とあいさつした。
 式終了後、1年生を担当する職員が新入生と対面。「1年生になって出来るようになりたいことがたくさんあるよね。本当に出来るのか心配な気持ちになるだろうけど、みんなならきっと出来る。勇気を出して頑張ろう」と述べ、学年ネーム「じゃんぷ」を紹介した。
 また歓迎会も行われ、2年生がステージに登壇し、鍵盤ハーモニカや縄跳び、詩の群読を披露。「明日から僕達、私達と一緒に遊びましょう。毎日元気に学校に来てください。みんなで待っているよ」と歓迎した。3年生以上の児童も加わり「青い空に絵を描こう」の歌声を会場いっぱいに響かせた。
 夢や希望に胸を膨らませた新入生は、在校生や保護者、来賓の拍手の中、軽やかな足取りで会場を後にした。

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 ※写真は
「元気良く返事をする」
「花のアーチをくぐる新入生」
「式辞を述べる武藏校長」
「学年名を発表」
詳しくは2018年4月12日(木)号をご覧下さい。
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