2018年4月21日号
8個人3団体を表彰
大仙市老連の総会

photo  大仙市老人クラブ連合会(冨樫俊悦会長)の総会が19日、大曲市民会館・小ホールで行われ、育成功労者と優良老人クラブを表彰。今年度の事業計画や予算を決めた。
 総会には約80人が出席。市民歌と老人クラブの歌を斉唱した後、育成功労者8人と3つの優良老人クラブに表彰状が贈られた。

 佐々木会長はある詩人の言葉を借りながら「青年は理想を失うと老いる。老人は老人であっても理想を求めて高みを望む限りは老いることはない。一つの目標を立て理想をつくりながら地域貢献をしていこう」と式辞を述べた。
 審議した案件は1円ポスト募金報告や今年度の活動方針、事業計画、一般会計収支予算など6件。いずれも原案通り承認した。
 1円ポスト募金は明治100年(昭和43年)を記念して発足した運動で、秋田県老人クラブ活動の一環として行っている。少額硬貨を暮らしの中で見直すとともに、この結集で県民の健康を守り、福祉の増進を図ることとを目的としたもの。
 昨年度の1円ポスト募金は、大曲11万7225円、神岡1万7670円、西仙北5万559円、中仙4万2270円、協和5万4202円、南外3万7117円、仙北2万195円、太田1万5千円だった。
 今年度の活動方針として▽8つの地域老連と各単位クラブが連携を密にし、全国100万人会員増強運動を達成▽バレーボール、ゲートボール、グラウンド・ゴルフなどのスポーツを通じて健康づくりに努める▽友愛訪問活動の強化に努める▽防災について学び、意識を高かめる―などとした。
 事業計画では、8人制バレーボール親睦交流大会やゲートボール選手権大会、文化祭などの開催を決めた。  表彰を受けた個人、団体は次の通り。団体の人名は会長。敬称略。
【育成功労者】
 ▽佐々木秀子(大曲)、小林進(同)、橋勝見(神岡)、小笠原寛六(西仙北)、高橋清喜(中仙)、進藤金雄(協和)、山崎精(仙北)、藤澤雄喜(太田)
【優良老人クラブ】
 ▽乙越福寿会(進藤桂太郎・西仙北)=集落内の環境美化活動▽友和会(高橋尚治・中仙)=社会奉仕活動▽上川原扇寿会(寺門恵造・仙北)=社会奉仕活動


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 ※写真は
「表彰を受ける功労者」
「あいさつする冨樫会長」
「総会に出席した会員」
詳しくは2018年4月21日(土)号をご覧下さい。
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