2018年4月26日号
こだわりを堪能
秋田清酒の「やまとしずくを味わう会」

photo  大仙市戸地谷の秋田清酒株式会社(伊藤洋平代表取締役社長)の「やまとしずくを味わう会」が20日、フォーシーズンで開催された。日本酒愛好者ら140人が参加し、手作りの味を存分に味わった。

 やまとしずくは、「こだわりの酒」を持ちたいと県内外の酒小売店の要望を受けた秋田清酒が、同市南外地域の米と水で仕込み、手間も時間も惜しまずに長期低温発酵させた伝統的な技から生まれた酒で、会員店だけで販売している。国際的な品評機関「モンドセレクション」で、2000年に「金賞」を受賞、世界の味≠ニして評価された。 やまとしずくの名前は、創業者の「伊藤家」の屋号が「ヤマト」で、創業当時は「ヤマト酒造店」を名乗っていたことに由来する。
photo  今回の味わう会では「純米大吟醸雫取り生原酒」、「純米大吟醸酒」、「純米吟醸酒」、「純米酒」、「山廃純米酒(熱燗)」、「純米吟醸生原酒(直詰)」、「純米吟醸美郷錦(直詰瓶火入)」のやまとしずく≠ェ用意され、参加者は味の違いを飲み比べ楽しんだ。
 利き酒コーナーも設けられ、当たった人には豪華賞品が贈られた。


 ※写真は
「やまとしずくを楽しむ来場者」
「利き酒に挑戦」
詳しくは2018年4月26日(木)号をご覧下さい。
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