2018年4月28日号
角館の桜見ごろに
観光客で賑わう

photo  仙北市角館町で5月5日まで開会中の「桜まつり」。桜が見ごろを迎え、会場となっている武家屋敷通りと桧木内川堤には大勢の観光客が訪れ賑わっている。
 黒塀に映えるピンクの花々が可愛らしく、毎年多くの観光客を魅了している武家屋敷通りのシダレザクラは25日に満開を迎えた。この日は雨模様だったが、多くの観光客が傘を差しながらシットリと濡れる風情あるシダレザクラを楽しんだ。

 まつり期間中は武家屋敷通りをライトアップしている。今年は日中に比べて少ない夜間の観光客を増やそうと、東京都のコモレビデザインからライトの種類や当て方などについて指導を受けライトの数を増量。より美しい夜桜と武家屋敷を鑑賞できるようにした。
 ライトアップの実施区間は昨年までと同様、武家屋敷通りの石黒家―仙北市役所角館庁舎間の550b。このうち石黒家―角館樺細工伝承館200bで照明を増やし、建物もライトアップしている。
 一方、町の中心部を流れる桧木内川堤には全長2bにわたるソメイヨシノが立ち並んでいる。全体的に見ごろを迎えており桜のトンネルを歩き写真撮影する姿が多く見られた。
 横浜市から訪れた60代の夫婦は「シダレザクラは葉が多く少し残念だったが2`にも及ぶソメイヨシノは圧巻。心が穏やかになる素晴らしい時間を過ごすことが出来た」と話した。

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※写真は
「美しい花を咲かせるソメイヨシノ」
「桜のトンネルを歩く」
「25日に満開を迎えたシダレザクラ」
詳しくは2018年4月28日(土)号をご覧下さい。
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