2018年5月3日号
2つの花で魅了
余目さくら花火観賞会

photo  第13回「余目さくら花火観賞会」が4月28日、大仙市内小友地区の余目公園で開催された。満開の桜と約1000発の花火の2つの「花」のコラボレーションが観客を魅了した。
 鑑賞会は内小友地区活性化事業の一環として実行委員会(加藤秋雄委員長)や余目いきいき会議協議会(三浦正彦会長)、大仙市などが一体となり開催している。

 同公園には樹齢100年を超えるソメイヨシノが200本以上立ち並ぶ。今年は4月24日ごろから咲きはじめ、この日、丁度満開を迎えた。
photo  開会式で加藤委員長は「鑑賞会は年々充実度を増して実行できている。本日は天候が良く桜も満開。公園に咲き誇る桜と花火のコラボレーションを心ゆくまで堪能頂きたい」とあいさつした。
 鑑賞会では市内約160の企業や団体、個人が協賛し、花火を打ち上げた。オープニングを飾ったスターマインは余目愛護会と七頭水道組合が提供した。約1時間の会では夜空に咲く色とりどりの大輪の花が観客を魅了。打ち上がるごとに大きな拍手と歓声が沸き起こっていた。
 花火大会を前に会場では特設ステージが設けられ、スコップ三味線やウクレレの演奏、ヤートセクラブ「煌姫神」によるよさこい演舞、たかはらてるおさんによる歌謡ショーなどが会場を盛り上げたほか、屋台では余目そばや大曲カレー旨麺などのグルメが人気を集めていた。
 地元住民や県外からの観光客が訪れ、周辺の駐車場は満車状態。今年も賑わいを見せ、大成功を収めた。

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※写真は
「満開の桜を楽しむ」
「打ち上がる花火」
「煌姫神によるパフォーマンス」
「賑わう屋台」
詳しくは2018年5月3日(木)号をご覧下さい。
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