2018年5月24日号
事業計画など承認
大曲法人会の総会

photo  大曲法人会(塩谷國太郎会長)の通常総会が18日、フォーシーズンで開催され今年度の事業会計や収支予算案、役員の変更などを承認した。
 総会には約60人が出席。塩谷会長は「法人会が何かをするのではなく、みなさんが様々な情報を求めてくれば最新の情報が得られる。法人会を利用してもらいたい」とあいさつした。

 今年度の事業計画では総務、組織、事業、税制の各委員、青年部・女性部会を中心に諸事業活動を積極的に展開し、健全な企業経営と納税意識の向上に努めることにより「魅力ある法人会」の確立を図ることや、地域社会への貢献活動の充実とe―Tax普及推進に積極的に務めることなどを基本的方針とした。
 役員の変更は東北造柩の榊田進さん、高吉建設の荒川暉也さんから辞職願が出されたことによるもので自然科学調査事務所の鈴木建一さん、高吉建設の佐藤利昭さんが新役員となった。
 第17回大型保障制度優良推進員として大同生命保険秋田営業部横手営業所の麻生亜希子さんが表彰された。
 総会を前に公開講演会も行われた。講師は旧十文字町町長を歴任し、十文字リーディングカンパニー代表取締役社長として道の駅十文字の運営に尽力している小川健吉さん。「賑わいを創出する〜右肩上がりは工夫の賜物〜」と題して講演した。
 小川さんは道の駅開設からこれまでの取り組みなどを語りながら「1aでも1_でも前に出ることで道が切り開ける。根底を支えてくれる人をいかに大切にするか、さりげない気遣いと思いやり、そして感謝に尽きると思う」などと述べた。

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※写真は
「総会であいさつする塩谷会長」
「表彰を受ける麻生さん」
「講演する小川さん」
詳しくは2018年5月24日(木)号をご覧下さい。
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