2018年7月17日号
和気あいあいと
大曲地区グラウンド・ゴルフ同好会が創立20年

photo  大曲地区グラウンド・ゴルフ同好会(熊澤龍雄会長)が今年創立20年を迎えた。記念大会が10日、姫神橋下グラウンド・ゴルフ場で開かれ、68歳から85歳までの会員47人が和気あいあいとプレーを楽しんだ。
 同会は1996年に「大曲地区グラウンド・ゴルフクラブ」として会員29人で発足。姫神橋下グラウンド・ゴルフ場で火曜と金曜の週2回練習を行うほか、月に1度大会を開いて会員同士の交流を図っている。

 この日は3、4人の組に分かれて、32コースを回る個人戦で打数の少なさを競った。15から50b先のホールポストをめがけ、鋭いスイングで力強い打球を放ち「ナイスショット」、「惜しい。もうちょっと」などの歓声が飛び交っていた。
 会員歴が15年ほどだという大仙市大曲飯田町の高橋滋さん(79)は「グラウンド・ゴルフはもはや生活の一部。仲間とのコミュニケーションも取れ、健康にも良い。楽しみながら活動できている」と笑顔を見せた。
 熊澤会長は「難しいルールが無く、初心者でも楽しむことができるのが魅力。高齢化による会員減少などの問題もあるが、今後も会員同士で楽しくプレーを続けていきたい」と話した。
 同会では年齢や性別を問わず会員を募集している。問い合わせは熊澤会長(TEL0187-62-0351)。
 記念大会の各組の優勝者は次の通り。敬称略。カッコ内は打数。
 ▽1組=三浦ミチ(80)、2組=小林良子(83)、3組=山崎利男(77)、4組=新山好夫(79)、5組=吉澤恒子(81)、6組=鈴木和夫(80)、7組=鈴木重昌(77)、8組=吉澤昭一(80)、9組=伊藤文朗(83)、10組=田口英夫(81)、11組=小林吉一(81)、12組=判田健(83)

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※写真は
「プレーを楽しむ参加者」
「力強くショット」
「全員で記念撮影」
詳しくは2018年7月17日(火)号をご覧下さい。
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