2018年7月19日号
2日間賑わう
しゅしゅえっとまるしぇ1周年

photo  大仙市花館の国道105号沿いにあるJA秋田おばこの「しゅしゅえっとまるしぇ」で14日15日の2日間、周年祭が開催された。全国の提携JAによる特産品販売や地域の子ども達による演奏発表、大抽選会などがあり多くの人で賑わった。
 しゅしゅえっとまるしぇは、地域のにぎわいづくりの中心となって組合員や地域住民、若い世代が広く集い、地場産農産物の販路を拡大し、農家の所得向上を目指したファーマーズマーケット。2017年6月24日にオープンした。

 駐車場には全国の提携JAがこの日のために集結。岩手ふるさと、さくらんぼひがしね、ふくしま未来、めぐみの、おきなわの5JAがプラムやアンデスメロン、桃、ピーチパイン、マンゴーなど自慢の品々を持ち寄り販売した。
photo photo  おばこテント村も開設した。各地区加工部会が、いぶりがっこや梅漬け、おやき、米粉ピザなどを並べた。来場者は試食させてもらいながら「美味しいですね」などと話して次々と買い求めていた。金魚すくいやスーパーボールすくいなどもあり多くの子ども達が楽しんだ。
 出荷者会員のもち米と大豆、ヨモギを使っての餅つきもあった。「よいしょ、よいしょ」の掛け声で子ども達も一緒に餅をついた。出来上がった餅は黄な粉とヨモギ味にして振舞われた。
 施設内の県内最大級の売り場面積を誇る直売所では、生産者が丹精込めて作った農産物が数多く並び買い物客で賑わった。
 14日は大曲小学校和太鼓部、15日は西木町くりっこ太鼓と大曲農業高校郷土芸能部が駆けつけ力強い演奏や踊りを披露し、周年行事に華を添えた。
 来場した50代の女性は「いつも利用させてもらっている。新鮮だし地元のもので安心して買うことが出来る。今日も周年祭ということでたくさん買い物しました」と話した。

photo photo










※写真は
「賑わう施設内」
「太鼓演奏を披露する大曲小学校」
「餅つきに挑戦する子ども」
「加工部会が加工品を販売」
「全国の提携JAも集結」
詳しくは2018年7月19日(木)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで