2018年8月4日号
美味しい状態で全国へ
ゆうパック便の出発式

photo  JA秋田おばこ管内で採れた枝豆とIMI(マイケル・タベルスキ社長)が製造したソーセージを詰め合わせた「大仙の夏セット」をゆうパック便で送る第1便の出発式が7月31日、大仙市四ツ屋の直売施設「しゅしゅえっとまるしぇ」で行われた。テープカットで出発を祝い、全国へ向け220セットが県内外に送られた。

 「大仙の夏セット」は大仙、仙北、横手、美郷の4市町の郵便局でつくる秋田県東部地区連絡会が企画。枝豆250c×3とソーセージ(ビアマイスター、ライムホワイト、チョリソー)6本(210c)を入れている。
 出発式では同連絡会統括局長で十文字郵便局の堀田稔局長が「枝豆とソーセージを食べ、冷たいビールを飲んで暑い夏を乗り切ってもらいたい」とあいさつ。JA秋田おばこの原喜孝組合長が「全国に秋田県の美味しいものを、美味しい状態で届けることが出来るのは、ゆうパックでしか出来ない」と述べた。
 テープカットで出発を祝い、トラックドライバーへは感謝と安全運転の願いを込めて花束を贈呈。関係者の拍手の中、トラックが出発した。
 「大仙の夏セット」は送料、消費税込みで3400円。申し込みは、20日まで郵便局備え付けのカタログ販売申込書と一緒に郵便窓口または郵便局社員へ。

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※写真は
「テープカットする関係者」
「あいさつする堀田局長」
「ドライバーへ花束贈呈」
「見送られ出発するトラック」
詳しくは2018年8月4日(土)号をご覧下さい。
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