2018年8月11日号
激しく演舞
八乙女よさこい祭

photo  第2回八乙女よさこい祭が5日、八乙女交流センター体育館で開催された。県内外のよさこいチームが集結し、熱く激しい演舞で来場者を楽しませた。
 イベントは応援してくれる人へ気持ちを届けたいと大仙市中仙地域を拠点に活動しているよさこいチーム桜秀心舞(秋山勝紀代表)と有志らでつくる実行委員会が主催。当初は道の駅なかせんで実施予定だったが、強い雨のため急遽会場を変更しての開催となった。

 出演したのは大仙市の桜秀心舞や煌姫神、大仙こまち百蓮曾をはじめ、チームわげもん(秋田市)、strada(羽後町)、桜蓮迦(雫石町)など11チーム総勢100人を超えるメンバー。オープニングでは特別出演のドンパン踊り普及部会によるドンパン踊りのほか、東今泉八幡太鼓による力強い太鼓演奏が披露された。
photo  よさこい演舞の先陣を切ったのは桜秀心舞。秋山代表が「地域によさこいのイベントが少ない中で、多くの人に広めたいという思いから昨年に続いて開催することになった。笑顔いっぱいお届けするので最後までお楽しみください」とあいさつし、ドンパン祭りで打ち上がる花火を表現した「DON―PANG」を披露した。
 続いて登場したstrada(羽後町)はソーラン節とビート、そして笛の音を合わせた「奏藍シノビート」を演舞。躍動感いっぱいのパフォーマンスが観客を魅了した。
 その後も出演者はそれぞれ色鮮やかな衣装に身を包み、掛け声を響かせながら元気良く踊った。フィナーレでは各団体の踊り手が一斉に踊る「総踊り」が行われ、会場は熱気に包まれていた。
 来場者の60代男性は「各チームの躍動感あふれる演舞に感動した。このようなイベントが地域の盛り上がりに繋がると思うので、今後も続けてほしい」と話していた。

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※写真は
「桜秀心舞による演舞」
「あいさつする秋山代表」
「太鼓演奏を披露する東今泉八幡太鼓」
「「奏藍シノビート」を披露したstrada」
詳しくは2018年8月11日(土)号をご覧下さい。
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