2018年9月13日号
15日に記念式典
大曲高校創立110周年

 秋田県立大曲高等学校(小椋富二校長・606人)の創立110周年記念式典が15日午後1時半から、大仙市大曲市民会館・大ホールで挙行される。
 明治41年に大曲女子技芸補習学校として創立。明治、大正、昭和、そして平成の時代の中で卒業生は2万7000余名を数え、幾多の優れた人材を輩出し、地元はもとより県内外、海外でも活躍している。

 記念事業として記念誌を発刊。篤志家によるグランドピアノ寄贈式や岩手県立黒沢尻工業高校との記念招待野球試合、記念書道展を開催した。
 式典では実行委員長のあいさつや校長式辞のほか、感謝状と永年勤続表彰状贈呈などが行われる。終了後には合唱部による祝賀演奏、ロシアのクラシック音楽のピアニスト、イリヤ・ラシュコフスキーさんによる記念演奏も企画している。


詳しくは2018年9月13日(木)号をご覧下さい。
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