2018年9月15日号
お約束守ろうね
交通安全ミニキャラバン

photo  大仙市交通安全母の会(佐藤悦子会長)の交通安全ミニキャラバンが11日、認定子ども園「すくすくだけっこ園」(佐藤徳美園長・園児143人)で行われた。3―5歳児86人が道路への飛び出しの危険性などを学んだ。
 交通安全母の会神岡支部の宮原早苗支部長が「事故で怪我や入院すると家族が悲しむ。どんなことがあっても急な飛び出しはやめて欲しい。車に乗るときはしっかりとチャイルドシートをしてください」とあいさつした。

 続いて交通安全のビデオが上映された。公園でボール遊びをしていて、道路に転がり飛び出してはねられそうになるシーンや路上駐車している車と車の間から顔を出してひかれそうになる場面などが流され、園児は「飛び出しは絶対にしない」、「道路では左右を見て安全を確かめる」などのお約束≠学んだ。
 大仙警察署の署員による交通安全教室も開かれた。市のマスコットキャラクター「まるびちゃん」が登場すると、子ども達は大はしゃぎ。一緒に交通ルールを学んだ。
 横断のルールを学んだ後、5歳児が模範を示した。手を挙げて車が来ていないかを確認。右左を見てから歩いた。  最後に母の会からノートがプレゼントされると、子ども達は嬉しそうにしていた。

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※写真は
「あいさつする宮原支部長」
「交通ルールを学ぶ園児」
「母の会会員がノートをプレゼント」
詳しくは2018年9月15日(土)号をご覧下さい。
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