2018年9月29日号
交通安全呼び掛ける
イオン大曲店で交通安全フェア

photo  イオン大曲店(佐藤潤店長)の「交通安全フェア」が23日、同店で開催された。交通安全講話やクイズなどを行い、来店者に交通事故防止の徹底を呼び掛けた。
 イベントは秋の全国交通安全運動に合わせて、地域住民の交通安全思想の高揚と交通弱者保護意識の醸成を図ろうと大仙警察署交通課の協力で初開催した。

 2階の会場では子ども達に「歩行者用信号が青から赤に変わりそうな時は止まって次の信号を待つ」、「道路を渡る際は車が来ていないかよく確認する」などの約束事を紙芝居やクイズで紹介。楽しみながら理解を深め、終了後には子ども免許証がプレゼントされた。
 安全講話では警察官が横断歩道の正しい渡り方のほか、信号や標識の意味についてわかりやすく説明した。
 1階緑の広場に設けられた最新パトカーの展示や警察官の制服を着て記念撮影ができるブースでは、子ども達は普段は乗ることができないパトカーに大興奮。笑顔で乗車し、警察官らと写真に収まっていた。
 同店CS同友店販促課長の川崎寿さんは「地域の役に立つことが1番。今後も警察や消防等と連携しながら地域に密着したイベントを行い、安全安心なまちづくりに貢献していきたい」と話した。

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※写真は
「道路での約束事を紹介するクイズ」
「子ども免許証をプレゼント」
「パトカーに乗り写真撮影を楽しむ」
詳しくは2018年9月29日(土)号をご覧下さい。
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