2018年10月11日号
15周年の節目祝う
大曲テンダーLC

photo  大曲テンダーライオンズクラブ(三宅和子会長)のチャーターナイト15周年記念式典が6日、大曲エンパイヤホテルで開かれた。県内32クラブの仲間や来賓約210人が出席し、節目を祝った。
 式典では実行委員長の古谷惠美子さんが「今後も会員42人が力を合わせ出来ることを話し合いながら社会奉仕を続けていく。本日の記念式典の集いでより一層の友好の輪が広がり、稔りある交流の場となれば幸い」と歓迎のあいさつをした。

photo  三宅会長は「女性会員のみの本クラブの『やさしい・思いやり』の意味を込めて大曲テンダーライオンズクラブと名付けた結成当時のメンバーの思いを大切に、地域のために少しでも役立ちたいとアクティビティを展開している。か弱い女性の集まりとは言え、我がクラブの女性たちのアイディアと行動力、パワーは素晴らしいものだと毎回自画自賛している。感謝の心を忘れずに奉仕の輪を広げていくことを誓い、新たな活動の一歩としたい」とあいさつした。
 332―F地区の草薙孝悦ガバナーは「会員みなさんのほほ笑みと健やかな日々、そして女性ならではの目線を持ってやさしさと思いやり、力強さでますます活躍することを期待している」と祝辞を述べた。
 15周年記念事業として大曲小学校へ和太鼓1張とテント2張り、それにボーイスカウト秋田第52団へ支援金を贈った。同クラブの歴代会長や功績のあった会員も表彰した。
 同クラブは2003年、県内初の女性クラブとして結成。現在は大仙市と美郷町の42人が加入し、近隣の幼・保育園やボーイスカウト秋田第52団に対する支援や被災地への寄付をはじめ、カンボジアの子ども達が水汲みに困らないようにと井戸を寄贈したりしている。

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※写真は
「歓迎の言葉を述べる古谷実行委員長」
「大曲小学校へ贈った和太鼓」
「あいさつする三宅会長」
「祝辞を述べる草薙ガバナー」
「ボーイスカウト秋田第52団へ支援金を贈る」
詳しくは2018年10月11日(木)号をご覧下さい。
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