2018年10月16日号
8000発が夜空に
大曲の花火 秋の章開催

photo  大曲の花火 秋の章「花火劇場〜エバーグリーン〜」が13日、大曲雄物川河畔「『大曲の花火』公園」で開催された。ダンス音楽や映画音楽などをBGMに約8000発の花火が夜空を彩った。
 秋の章は3幕構成。第1幕は懐かしのディスコ曲に合わせた花火を、第2幕では「ダンシングクイーン」など1960年〜80年代を中心とした音楽に合わせ地元花火業者5社が競演した。第3幕は全国花火競技大会「大曲の花火」で内閣総理大臣賞受賞者による伝統割物と斬新自由玉の競演。9社が渾身の一発を揚げた。

 インターバル花火は秋田県糖尿病対策推進協議会 世界糖尿病デー実行委員会の提供。世界糖尿病デー(11月14日)のシンボルマークの「ブルーサークル」など糖尿病のテーマカラーである「ブルー」を使った色鮮やかな花火が打ち揚がった。 photo  一般社団法人日本花火推進協力会提供の「命火(いのちび)」は視聴覚障がい者のための花火。障がい者も健常者も一緒に楽しめる花火を作ろうと「これまで以上に花火の感覚が伝わる方法はなにか」を7月から話し合いを進めてきたもので、専用席の近くに花火を振動で体感できる特殊なスピーカーを設置。花火を詳細に解説するナレーションと共に打ち揚げた。
 フィナーレは映画「007」シリーズのテーマ曲に合わせ4部構成の盛大なスターマインで締めくくった。  打ち揚げ前には和楽器とバンドサウンド融合の先駆者として世界を舞台に活躍するへヴニーズのライブもあり盛り上がった。
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※写真は
「盛大に打ち揚がる」
「次々と打ち揚がるスターマイン」
「地元花火師による創造花火」
「花火師渾身の一発」
「へヴニーズによるライブ」
詳しくは2018年10月16日(火)号をご覧下さい。
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